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夏の猛暑や冬の厳しい寒さを快適に過ごすために欠かせないエアコン。
不具合が出てくると、修理した方がいいのか、それとも買い替えた方がいいのか迷う方も多いのではないでしょうか。
今回は、修理と買い替えどちらを選ぶべきかの判断基準や無理なく最新エアコンを導入できる分割払い(エアココの自社ローン)についても解説します。ぜひご覧ください。
修理と買い替え、どちらを選ぶ?判断のポイント

エアコンが故障したとき、まず気になるのは、修理で直るのか、買い替えが必要なのかという点です。できるだけ費用を抑えたいという方のために、判断のポイントをそれぞれ詳しく見ていきましょう。
判断基準①:使用年数が「10年以上」
一般的に、エアコンの寿命は10年程度といわれています。メーカーがエアコンの部品を保有している期間も、通常は製造終了から10年までがほとんどです。
そのため、製造終了から10年以上経ったエアコンの場合は、
修理対応が難しいケースや、部品交換が高額になることも少なくありません。
一方、新しい機種で保証期間内(メーカー保証または延長保証)であれば、修理費用が無償または一部負担で済むケースも多いため、修理をすれば使い続けられる可能性があります。
ただ、使用年数に応じて内部劣化(配管・接続部の経年劣化、ゴム部品の硬化、配線の劣化など)が進んでいることは頭に入れておかなくてはいけません。たとえ修理ができても、再度別の部位が故障するリスクもあります。
判断基準②:修理費用がいくらかかるのか
エアコンの修理費用は、メーカーや修理業者によって大きく差がありますが、電気系統のトラブルであれば2~3万円前後、基板やコンプレッサーなど主要部品の交換になると4~5万円程度の費用がかかります。
また、冷媒系統の部品交換を行う場合は10万円以上の高額な修理となることもあります。その場合、使用年数を考慮して、新品に買い替えた方がいいと考えられるケースもあります。
これらを踏まえて、修理をするか新品を購入するかを判断するには、修理の見積もり金額と新品の購入価格を比較することが必要です。修理を検討する際には、必ず数社から見積もりを取り、修理費用の相場を把握しておきましょう。
判断基準③:新品エアコンは本体価格だけじゃない
以下、弊社エアココのおすすめ商品の畳数ごとの本体価格表です。
| 畳数 | 価格目安(本体価格+標準工事込み) |
|---|---|
| 6畳用 | 約64,800~184,900円 |
| 10畳用 | 約82,800~221,000円 |
| 14畳用 | 約116,000~243,500円 |
新品のエアコンを購入した場合、通常、販売価格に本体価格+標準工事費用は含まれています。
ただ、取り付け時に高所作業が必要になる場合や室外機の壁付けなど特殊なケースが発生すると別途費用が掛かることもあります。よくあるのが、販売価格で購入したのに、実際に取り付けを行った日に追加で費用を請求されたということです。
多くの場合は、上記の特殊ケースに該当して請求されることがほとんどです。新しくエアコンを購入する際は、販売価格の他に追加工事が必要かどうかをあらかじめ確認しておきましょう。
エアココでは、見積もりの無料サービスも行っておりますので
見積もりのご依頼は以下のLINEからお問い合わせください。
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「修理」と「買い替え」を比較してみる
エアコンの修理と買い替え、どちらを選ぶかは、費用や寿命、電気代、快適性などをトータルで考える必要があります。
| 比較項目 | 修理 | 買い替え |
|---|---|---|
| 初期費用 | 20,000~60,000円程度 | 60,000~250,000円程度 |
| 今後の寿命 | 数年(部品次第) | 約10年 |
| 電気代 | 古い機種のまま | 最新の省エネ性能で節電 |
| 故障リスク | 再発の可能性あり | 当面は少ない |
| 快適性 | 現状維持 |
ほとんどの場合、買い替えよりも修理の方が費用は安く済みます。
しかし、使用年数が5年以上経過している場合は、性能の低下や再故障のリスクがあるため、結果的に買い替えの方がお得になると考えられるケースもあります。
「修理」を選ぶべきケース
このような場合は、修理で十分対応できます。
・使用期間が5年未満
・軽微な不具合(リモコン受信不良、ガス不足など)
・保証期間内で無償修理が可能
ただし、修理を繰り返すうちに総額が新品価格を上回ることもあるため、1~2回の修理で再発するようなら、早めの買い替えを検討しましょう。
また、2027年に省エネ基準の強化に伴って今まで安価で販売されていたスタンダードモデルのエアコンも購入ができなくなる可能性があります。
10年未満のエアコンでも今エアコンを購入したほうが安く済むこともあるのでしっかり検討してみてください。
参照:【2027年問題】安いエアコンが買えなくなる?買い替えのベストタイミングとは
「買い替え」をおすすめするケース
このような場合は、修理よりも買い替えが賢明です。
特に、最新のエアコンはAI自動運転や空気清浄機能、除湿の快適制御などが進化しており、節電・快適性・静音性など様々な面でメリットがあります。
・使用期間が10年以上
・主要部品(基板・コンプレッサー)の交換が必要
・修理費が3万円を超える
・冷暖房効率が落ちている
結論:修理費・電気代・快適性でトータルに考える

修理する方が安く済むように思えても、古いエアコンでは電気代が高くつき、結果的に年間で数万円の差になることもあります。
一般社団法人家電製品協会によると、2024年の省エネタイプのエアコンは、2014年のエアコンよりも年間約14%もの消費電力が削減でき、年間の電気代は約3,810円お得になるという試算がされています。
つまり、最新の省エネ機種に買い替えれば、電気代の削減分で数年後には購入費の一部を取り戻せる可能性もあるのです。
さらに、AIによる自動運転や空気清浄機能などが搭載されているモデルを選べば、より快適な環境で過ごせるのも大きなメリットです。修理を選択する際は、修理費+今後の電気代+快適性を考慮しましょう。
「金利0円」「分割払い(24回)」でエアコン購入は「エアココ」

「新しいエアコンが欲しいけれど、まとまった出費は厳しい…」そんな方におすすめなのが、分割払いです。
たとえば、14万円のエアコンをエアココの自社ローンで24回の分割払いにした場合、月々の支払いは5,830円。ひと月あたりの出費をかなり抑えることができます。エアコンは1日中使う家電だからこそ、月数千円の負担で快適さと省エネを両立できるのは大きなメリットです。
エアココの自社ローンであれば、過去の個人情報の提出不要、金融機関やファイナンス会社の審査不要、金利0%でローンが組めます。
「主婦なので収入がない」
「過去の支払いに遅延があった」
「他ローンの残高が残っている」
「他のファイナンスではローンが通らなかった」
そんなお客様もまずは審査をしてみてくださいね。
まとめ
エアコンが壊れたときには、早めに修理または買い替えの判断をしなければなりません。
エアコンは暮らしの快適さを左右する大切な設備であり、「とりあえず修理で…」と先延ばしにすると、真夏や真冬に再び故障してしまうリスクもあります。
結論として、使用年数が5年未満なら修理の方が良い場合がありますが、それ以上なら買い替えを検討しても良いでしょう。
エアココの自社ローンなら、金利0%の分割払いもご利用いただけるため、急な買い替えでも無理のない支払いが可能です。エアコンの買い替えをお考えの方は、ぜひお気軽にお問合せください。




